兵庫県自然学校のプログラムとしてのカヌー体験
             
    
 兵庫県自然学校プログラムとしての「カヌー体験」&「ネイチャーゲーム」・「クラフト製作」 
                       
■実施会場  
「三田市淡路風車の丘」 (さんだし あわじ かぜのおか)  若狭舞鶴道三田西ICより3分

       三田の自然に囲まれ南フランスの雰囲気のこの施設はスロープがある広い水面の「カヌー広場」が設置されて       おり「芝生広場」はゲームをしたり広々と昼食を取ることが出来ます
              ※西宮市や宝塚市からは約50分の立地ですのでバス移動に伴う時間の短縮や
                高騰するバス代の削減にもなる好立地です


■プログラム構成  下記のアクティビティの組み合わせは自然学校の趣旨でもある「自然と触れ合いながら自らの力で
              問題解決を図り達成感を味わい観察力を高めることを目的としています。

  ★カヌー体験    ※指導や安全管理は「三田市カヌー協会」「日本カヌー連盟」公認の指導員が実施
    基本的に一人乗りを使用。水面は四方が陸で囲まれ流れも無く整備された大きな池でライフジャケットを着用し、万    一転覆しても指導員がレスキュー体制を整え安全重視で実施します。
    初めての子はカヌーをまっすぐに進めることが難しく指導員のアドバイスを聞き入れ実行する自助努力が必要とされ    上手く漕げるようになった時には大きな達成感を味わえることが出来ます。

  ★ネイチャーゲーム ※指導は「日本シェアリングネーチャーゲーム協会」公認指導員が実施
    木々、草花などの自然を利用した課題をクリアーする為に人間の五感をフルに活用し観察力や集中力を高めること    を目的とした環境教育プログラムです。

  ★クラフト製作  自然界にあるものでアクセサリーやインテリアグッズを製作   ※3グループで運営の時のみ実施
   ※どちらも自然体験の一環のプログラムなので荒天以外は雨天決行

  モルック フィンランド発祥のアウトドアのニューゲーム。
             1〜12の数字の書かれた木の棒を離れたところから木の棒を投げて倒し50点ジャストを先取するチーム対抗のゲーム。
             作戦と投げる技術が要求されチームワークが必要とされる。
             ※所要時間短縮のためルール等の事前学習が必要

■ご利用いただいた小学校からの感想抜粋
・カヌーの指導員が他施設と違って子供たちをほったらかしにせず漕ぎ方などを丁寧にアドバイスをしてくれた
・ライフジャケットの大きさも児童の体格に合った物を着用し抜け止めの股ヒモ付きで安全重視で安心した
・支援の必要な児童も一人でチャレンジした
・カヌー指導員も他の施設より多めで水上で目が行き届いていた
・一つの施設でカヌーだけではなく他のプログラム体験できることが良かった
・ネイチャーゲームで指導員もなかなか見つけられないものを発見し得意げであった
・ネイチャーゲーム体験後、普段から見慣れている自然でも新たな視点から見直して感動をしていた

■受け入れ実績
  西宮市 大社小、苦楽園小、鳴尾東小、瓦林小、高木小、北夙川小、甲子園浜小、平木小、上ケ原小 
  宝塚市 長尾南小、仁川小、末広小
  他    三木市自由が丘小                    等多数
■受け入れ期間   4月 〜 11月上旬

■受け入れ可能人数  100名前後(最大150名)

運営費  児童1名に付き  カヌー体験        お問い合わせください
                    ネイチャーゲーム    お問い合わせください
                    クラフト          お問い合わせください
                    モルック          お問い合わせください
        ※1 カヌー機材やネイチャーゲーム備品すべて含む
        ※2 カヌー体験のみの実施も可能。その場合は陸上待機組の為のプログラムは
            学校側の自主プログラムを行ってください

■その他の費用
        1)施設利用費  5,250円 税込み
                  ※水面利用・研修室「更衣室」利用費 ※1校に付き、2組運営 午前中利用の場合
            
        2)施設利用費  6,750円 税込み
                  ※水面利用・研修室「更衣室」利用費 ※1校に付き、3組運営 午後まで利用の場

        3)リーダー用のカヌー3台分は無償レンタル。

■モデルタイムスケジュール  
     ※到着時間等は変更も可能
     ※参加人数やプログラムの内容によって運営の組数を2〜4組に分けます

  ・90名の場合、A組45名・B組45名の二組に分ける
 
   9:00 施設到着・セレモニー後  カヌー組は着替え  
                ※カヌーに乗れる服装でこられた場合は時間短縮になります
                  
                     A組               B組
   9:30 〜 10:45   カヌー体験・記念撮影    ネイチャーゲーム
  10:45 〜 12:00    ネイチャーゲーム       カヌー体験・記念撮影
  12:30 〜 13:15    昼食
  13:30            施設出発


■持ち物
・カヌー体験の濡れても良い服装一式。女子は体操服などの下に水着などが好ましいです
   ★Gパン等の伸縮性の無い長ズボンは不可
・カヌー体験用の濡れても良い靴。 体育館シューズのようなヒモの無い靴やクロッグスのような物がが好ましい。
・メガネの子は落下防止のためのメガネバンドのような物
・帽子
・雨や防寒具の為のレインウェアー ※上下別の物 ポンチョ形式は不可

■その他  現地下見にも対応いたします

■良くあるQ&A
  Q1:ひっくり返ったらどうなるの?
  A1:抜け落ちないようにマタ紐付きで体格に合ったライフジャケットを着用しているので、その浮力で3秒くらいで浮い      て出てきます。

  Q2:カヌーのスタッフは何人くらい?
  A2:児童約10名前後にスタッフ1名の割合で実施。沈(ひっくり返ること)したら直ぐに近づきレスキューします。
     その場の水上で再乗艇も行います。
     水上だけではなく陸上からも監視。全員ホイッスルを持っています。

  Q3:風や流れで流されることはありますか?
  A3:四方が陸で囲まれているので流されたとしてもどこかの陸に到着します。その前にレスキューをします
     大きな池ですので水の流れはありません

  Q4:雨の場合のプログラムは?
  A4:基本的に二つのプログラムは荒天以外は雨天決行です。そのためにレインウェアーは必携です。

  Q5:雨の場合の昼食場所は?
  A5:更衣室とした多目的教室とバスの中などで対応をお願いします。

  Q6:特別支援の児童はカヌーに乗れませんか?
  A6:ケースバイケースで対応します。今までに一人で乗れた子も居ましたし、スタッフやリーダーと二人乗りカヌーで
     対応したことも有ります。

■新型コロナウィルス拡散防止対策について
  ・陸上ではマスクの着用をお願いしますがカヌー体験時には各学校の体育時の基準で実施が可能
  ・更衣室の換気はエアコン・扇風機と窓の開放+カーテンで実施
  ・更衣室利用の回数を減らす為に可能ならカヌーに乗れる服装でお越しください
  ・スタッフと参加者が密接になるライフジャケッ着用時等はスタッフはフェイスシールドとマスクを着用します
  ・使用後のライフジャケット・パドル等の器具類はアルコール消毒を行います
  ・手指消毒アルコール類は参加者ご自身か学校側で準備をお願いします


                                       カヌー体験風景

    到着後のセレモニー

           記念撮影

   ライフジャケット着用

パドルの使い方練習

乗艇の順番待ち

スタッフが乗せてどんどん送り出します
                                ネイチャーゲーム体験風景

目隠しをして案内

課題の形を自然の中から探し出します

真剣に観察中

五感をフルに活用中

指導員の説明中
                                      お弁当風景

広い芝生広場



お申し込み・お問い合わせ
           ダックファミリーカヌースクール
           FAXかメールにて
           参加者のお名前・住所・電話番号・年齢 を添えて
           電話     079−567−0889  ※15:30以降がつながりやすいです
           FAX番号  079−567−0836
           メール    duck@e-outdoor.net
            


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